マーケット感覚を身につけ(たい)よう


はい本日は午後あたりから天気が崩れそうなので
絶好の引きこもり日和ですね、管理人です。

もっとも、昨日も歯医者と買い出し以外は
ほぼ家にいた気もしますが……(模範的STAYホーム)


さて、いちおう記事投稿は継続しておりますが、
中身が伴ってないのをさすがに世間様には
見抜かれているようです。

それでも書けば、
書き続けてさえいればッ!
何かしら得るものはあるはずッツ!!(←書いてる方だけが)

そう、読む側に何かしらのGiveがなくちゃぁ、
市場的には無価値なのですよ!

では自分のこれまでの人生を見返して
なにかGiveできるものがあるかというと……。


うーん、一応長いことIT系の業務には携わっては来ましたが、
いまさらPC98(NEC製)とか、何ならちょっと踏み込んで
エプソン互換機の話なんかをしても、特に得るものはないですよね?

それとも、かつてアスキーとMicrosoftが組んで進めてた
コンピュータに関する共通規格の話でも……や、これも需要ないか。

しかし、そう考えると本当にこの業界の技術革新の流れは早いですな。
ほんの十数年前くらい前までは必死になって習得してた知識が
今じゃなんの役にも立ちゃしないなんて話がザラにあります。
(注:上で例示した2つは、それよりもはるか昔のお話)

たしかに、今の世の中はIT技術なくして成り立たない社会となり
それに伴ってプログラミングやIT全般に関するスキルが
ますます求められているのは間違いありません。

実際、IT技術者の数はいまでも圧倒的に不足しており
高度なプログラミングスキルを持つ人材は引く手あまた、
きっと今後も重宝されるのでしょう。

ただ、一口に「プログラミングスキル」といっても
先にもお伝えしたとおり日進月歩で進化していく
この業界では結構間口が広すぎて、とてもじゃないが
一つの技術として集約できるものではないのです。

たとえば、プログラミングひとつにしても
制御系とかWeb系とかC/Sとかメインフレームとか
分野によって全く異質な文化や環境になるわけですし、
仮に同じ言語だったとしても、フレームワークが一つ変わるだけで
途端に異世界に感じるなんてことはよくあることです。
(先月これで苦しみまくった人……ハイ俺です)

なので、このあたりの選定を見あやまると
ひと括りに「プログラミングスキルを習得したい」と
いっても、気がつけば全く違う目的地に到着していたと
いうことにもなりかねません。

例えば、ブラックジャックにあこがれて医者になろうと思ったら
いつの間にか歯医者さんになってて、あれー?みたいな。

まぁ、そこまで極端ではなくとも
しっかりと方向性を見定めることは重要ですよ?

「スキルを身に着けたい!せっかくなら成長分野であるITで……
 そうだ!プログラミングだ!!」

という程度のフワッとしたビジョンしか持ち合わせていないと
よくあるブラックIT土方で骨の髄まで搾取されるコースまっしぐらだYO!
だからしっかりとビジョンを持とうZE!
と、いうことです。



やー、なんかだいぶ話が脱線してしまいましたが、
なんとか無事に着地しましたね。

……て、もともとそんな話だったけ?

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