歯も痛いことだし行動心理学の話でもしよう


前回の記事でお伝えした通り、休日の昼から2本目の親知らずを
抜歯したためテンション低めな管理人です。

や、たとえそんな目にあってでもね
やはり歯の健康は維持した方がトータルメリットは高いんですよ。
そう、たとえ貴重な休日の一日が台無しになってもね!


と、無理にでも自分の行為を正当化しようとする試み……
たしか行動心理学でいう一貫性の法則かなんかでしたっけ?
たしか、人は自分の意思でコミットしたものに対して
一貫した姿勢を取ろうとするとかなんとか。

歯を治すのは良いことだ。
私は歯を健康に保つと決めたのだから、
たとえ休日を犠牲してでもしっかりと通院して
完全な治療を受けることこそが正しい行動だ。

や、何もそんな大仰に捉えなくてもいいこととは思うんですけどね。
ただ、本とかで読んだ知識もそれで終わりにしないで
実際の生活に当てはめて考えたりしないと
なかなか経験として身につかないではないですか。

ちなみに、先の知識は行動心理学の名著として名高い
「影響力の武器」という本からの引用です。

実は自分自身も結構な回数再読しているのですが、
いまいち実生活に活かせてないというか
本書で解説している6つの影響力についてすら
いまだにうろ覚えとかもうね……。

ということで自身の復習の意味も兼ねておさらいします。

目次

人の行動に影響をあたえる6つのアプローチとは

ながながと説明するのも何ですので、超要約します。

返報性

人は、受けた恩は返したがる

希少性

人は、限定品に弱い

権威

人は、偉い人のいうことには従いやすい

一貫性

人は、自己矛盾がヤダ

好意

人は、自分を好きな人を受け入れやすい

社会的証明

人は、空気を読む



以上だ!

……て、全然わかりませんかそうですか。
それにしても、いらすとやの有能さはさすがですね。

そうですね、それそれの具体的な解説については
歯痛が落ち着いた頃にでも……。

ちなみに歯痛は、「しつう」「はいた」どちらで読んでも同じ意味だそうです。
そりゃそんなに意味の分かれるようなことばじゃぁなさそうですよね。

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