探してたものはこんなシンプルなものだったんだ

マンガ
IT編その2

最近は
「マンガ読むのは勉強です!」
と堂々と言えるようになった、管理人です。

や、これは本当に事実の話で。
たとえ対象がビジネス系書籍のマンガ化とかではなくても。

というのも、つたないながらも自分で描くようになってみて
あらためて感じたんですが

ロカ
ロカ

このシーンは後ろから強い逆光がかかってるような
イメージで表現したいんだけど……。
でも、これって実際どう描いたら……?

ロカ
ロカ

回想シーンとかでよくある、あの淡い感じってどうやって出すん?

みたいな、具体的なイメージを伴った情報が欲しくなるわけですよ。

たぶん、今までそういう場面ってのは他のマンガで
さんざん目にしてきたはずなんだけど
いざ描けと言われるとどう表現したものか全くわからない。

結果、似たような表現がなされているマンガを探しては、
いいなと思ったシーンがあればひたすら模写る&パクる。

もちろん最初からそれらを上手く模写れるはずもなく、
そのクオリティの差に愕然としながら……。

そんな地道な作業を延々と繰り返して、
ようやっと、徐々にではあるものの
当初より少しはマシになってくる。

要は、目の前の物事に対して
どれだけ自分事として向き合っているか。

これまで雑然と読んでたマンガも、
いざ自分で描くという立場を味わった後では
全く見方/読み方が変わってくるし、
何なら過去読んだ作品からもまだまだ新たな発見がある。

そして、これは何もマンガだけに限った話ではなくて
仕事然り、その他ありとあらゆる物事でも
往々にして共通する事実なわけダスよ。

・株を学びたきゃ実際に株を買え
・不動産をやるなら物件を扱え

実際にやり始めたら、イヤでも向き合わざるを得なくなる。
思い通りにいかなければ、相違工夫をして何とかしようとする。
トライ&エラーで軌道修正しつつ、正解を得ようと必死にあがく。
そういったことでしか、自分の血肉とはならないんだなぁ。
そして、それを繰り返していける対象というのは
やはり自分がそれだけ真剣に向き合うことができるものでしか
なし得ることはできないはずなんだ。

自分が興味あるものに
ときにはゲロ吐きそうなほど
とことん向き合ってみる。
そこまで突き詰められるものであるかどうかは
けっきょく突き詰めてみることでしか答えを得られない。

……と、そういう意味では
今回のマンガで描いてる今の職種って、
自分のなかではもうかつてほどに
とことん突き詰めていこうという気力が
すっかり薄れてきてるんだよな……。

ツッコミ君
ツッコミ君

サラリととんでもねーこと言ってやがんな

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